司法書士 大西 彰
大西 彰(おおにし あきら)
大阪司法書士会 登録番号3211号
簡裁訴訟代理等関係業務認定番号 第512034号
略歴
大阪市内に生まれる
大阪府立寝屋川高等学校卒業
高校時代は、硬式野球部に所属していました。
あまりうまくなかったのですが、単純に野球が好きで、小学生の時は少年野球チームをつくり、泥んこになって野球を楽しんでいました。 残念ながら、中学では野球部がなく、好きな野球ができませんでした。
そのせいもあって、高校時代は殆ど野球ばかりしていて、3年の夏の予選が終わると、あっという間に受験勉強をしなければならず、周りの連中はそこそこ受験対策をやっていたようでしたが、私は全くしていなかったため、かなり焦りました。 |
東京理科大学 理工学部入学・卒業
高校3年間の野球漬けがたたったのか、現役ではどこにも受かりませんでした。
浪人中は、脇目を振らず、ただひたすら勉学に励み、翌年、関東の大学に受かりました。親元離れて、生まれて初めての一人暮らしでした。というものの、引っ越したアパートの隣人は、殆ど同じ大学の方々でした。
自分と比べ、大学4年生や院生の先輩方が、とても大人だと感じたものでした。 大学時代も高校時代と同じようによき友、よき親友に出会うことができ、いまでも交流を持たせていただいております。 |
関西に拠点を持つ大手電機メーカ入社
平成17年12月 司法書士試験合格
平成18年6月 電機メーカ退社
大学を卒業して、関西に拠点をもっている大手電機メーカの会社に就職させていただきました。
理系の人間だったこともあり、在籍期間中は製品試験、信頼性試験、データ解析、品質管理、品質マネジメントシステム等の業務を担当いたしました。
このように、様々な仕事に従事させていただき、勉強になりましたが、会社員であるため、当然でありますが、自分自身の判断でできる業務は、限られていました。
自ら考え、判断し、責任を持って仕事を進めて行きたいという思いが、次第に大きくなっていきました。
父が土地家屋調査士という資格をもっていたこともあり、それと業務上のつながりの深い司法書士という資格があることを知っていました。
法的な知識を要求される一方、非常に実務的で専門性のある司法書士の仕事に憧れるようになっていました。そして、司法書士を目指すことになりました。平成12年頃だと思います。
司法書士の試験は、大変でした。仕事をしながらいかに時間を作り出し、効率よく知識に定着させるかがポイントでした。
幾度となく、挫折を味わい、合格という文字が遠い夢のように思えたときもありましたが、念願かなって平成17年合格しました。
そして、当時抱えていた仕事の引き継ぎを無事終わらせ、翌年6月、会社を退職致しました。 |
平成18年6月 静岡市の著名な司法書士事務所入所
平成18年9月 簡裁訴訟代理権認定
平成19年6月 上記司法書士事務所退所
平成19年9月 枚方市楠葉にて、くずは司法書士事務所開設
静岡での司法書士実務は、大変勉強になりました。そもそもなぜ静岡だと申しますと、たくさんの貴重な経験を積みたかったからです。大規模の事務所では、ある程度分業が進んでおり、自分の受け持つ業務の範囲は、限られています。仕事の流れをつかみ、自らの事務所を開設した時に即通用する実務経験を積みたかったのです。
その静岡の事務所は、有名でした。不動産登記、商業登記はもとより、債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)、やみ金融、建物明渡事件その他一般民事事件さまざまな経験をさせていただきました。
そして、大阪に帰ってきて、地元枚方市で司法書士事務所を開業し、現在に至っています。 |